賃貸生活とインテリアの関係、やれるとこまでやってみましょう

賃貸だからとインテリアを諦める必要はありません

賃貸生活は、ある意味気楽です。自分の住まいに自分で責任を取らなくても良いわけですから。とはいっても、インテリアに凝りたい人にとっては、壁に絵を掛けるのでも気を使わなければならない賃貸生活は、不自由感満載かもしれません。また、現在住んでる賃貸物件を仮の住まいと考える人と、覚悟を決めてずっと住み続けるつもりの人との間では、インテリアに対しての考えも違って来るでしょう。いずれにしても、賃貸だからといって、間に合わせの家具に囲まれて、不本意な生活をしなければならない、ということは全くありません。

賃貸インテリアでは、試行錯誤を楽しみましょう

賃貸であっても、カーテンや敷物の色などで、自己主張をすることができます。あっと驚くほどの高級家具を手に入れることも自由です。ただし、賃貸をあくまでも仮の住まいと考えている人は、次の住処のことを考えても、家具集めはほどほどにした方が良いでしょう。どうしても欲しい家具を1点だけ手に入れて、後はその家具の雰囲気に合わせてインテリアを作り込んでいくのです。またこれとは逆にタンスや机や椅子、といった普通の家具を入れずに、収納ボックスを組み合わせて、居心地の良いチープシックな空間を手に入れるのも良いことかもしれません。次の住まいにも簡単に移動できますし、気に入らなければ思い切って入れ替えるのも自由です。

リフォーム可、という物件も見つかるかもしれません

いずれにしても、仮の住まいにいるうちに、インテリアの実験をいろいろしておくと、本気でずっと住みたい場所が見つかったときに、どんな部屋が自分にとって、一番気持ち良いかを知るのに役立ちます。それから、もしそのような物件が見つかったら、の話ですが、あと数年で取り壊す予定の物件で、大家さんがどのように内部を変えても良い、という物件にうまく行き当たったときには、本当にラッキーと考えて、壁をペンキで塗ったり大胆なリフォーム(もちろん数年間の期限付きなので予算はほどほどに)をすることも可能です。賃貸でもお気に入りのインテリアに囲まれて暮らしたい、という人は、数は少ないかもしれませんが、このような物件探しに挑戦してみても良いかもしれません。

函館市の賃貸物件は家賃がとても安く部屋が広々とした物件が多いです。また自然に恵まれていて近くのスーパーでは新鮮な海産物などが売られているので、健康面でもとても良いです。