賃貸住宅に住む注意点…気を付けるポイントはココ!

賃貸住宅って自分の財産?

賃貸住宅というものは、どんなに長く住んでいたとしても自分の財産にはなりません。しかし、自分が住んでいる家であることは間違いない事実と言えるでしょう。ですから、自分の為にも大家さんの為にも、借りている家だからこそ、きれいに使うことを心掛けるべきです。契約書には、借りる者の心得みたいなことも書いてあることが多いのですが、大人として基本的なモラルを持って、賃貸生活を送ることもルールとして守らなくてはならないのです。

上下左右には部屋がある!?

騒音にはいろいろな音があります。気になる程度の騒音もあれば、誰にとっても不快な騒音もあります。笑い声や話し声などの声、深夜に鳴り響く掃除機や洗濯機の音、絶え間ないテレビや音楽の音、子供の足音でもペットの鳴き声でも、他人にとっては不快なものです。こうした騒音問題は、大きなトラブルに発展してしまうこともありますから、モラルというものが大切なのです。住んでいる賃貸住宅の騒音が酷い場合は、すぐに不動産会社か大家さんに相談しましょう。

荷物が多いからといって部屋の外に置かない!

自転車置き場があるのに玄関の外脇で自転車を管理していたりいたり、捨てるダンボールを部屋に置きたくないからといって、玄関前に置いたりする住民がいますが、借りている部屋の外には基本的に物を置いてはいけません。外壁に傘などを立て掛けて置くのもダメです。原則的に火災や震災などの災害時は、廊下やベランダは避難通路として生死の分け目になりますので、経路を塞ぐ恐れのあるものは、消防法によって禁止されているのです。賃貸住宅に住む際には、こうしたルールをしっかり守ることが重要です。

帯広の賃貸マンションは、一戸建てのように自分で家の管理や維持などをしなくていいので、一戸建てに暮らすよりも楽になります。